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タボール公園

フランス国内
01 /04 2019
秋のバカンスに行ったレンヌ観光の続き。
午後はレンヌっ子の憩いの場、タボール公園へ。
この公園は元々ノートル・ダム・アン・サン・メレーヌ修道院の庭だったのを、市が買い取り、次第に拡張して現在の姿になったもので、名前は聖書に出てくるタボル山(現在のイスラエルにある)から取られています。10haの敷地に、フランス式庭園、英国式庭園、植物園などがあり、中でも2000種を集めるバラ園が有名。
入口はいくつかありますが、街の中心から歩いていくと、修道院横のメインの入り口が一番近いと思います。この修道院もかなり大きく立派な建物ですが、ちょうどお葬式があったようで、喪服姿の人が集まっていたので中は入りませんでした。

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最初の部分はフランス庭園。

置いてある椅子まで、パリのチュイルリー公園とか、リュクサンブール公園にあるのと同じ。

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こんな季節でも、きれいに花が咲いています。

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奥に見えている建物はオランジュリー(温室)。

でも中にはあんまり植物はありませんでした。南向きなので日が当たってポカポカ。この前のベンチで日光浴中の人も。
バラ園のある東側の方に降りてくると、たくさん花が咲いてる!

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…と思ったら、ダリアでした。

ダリアもすごいたくさん種類があるんですね。一つ一つは結構ゴテゴテしているので、私はあんまり好きじゃないんですが、こうやって庭全体のデザインとしてみるときれい。バラがない時期に代わるものとして植えてるんでしょうか。春はチューリップとかになるのかな。

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バラもちらほらとは咲いてるんですが…、5月に来たら綺麗だろうなあ。

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植物園には結構花の咲いてるものがありました。

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滝がありました。かなり高低差がある。

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下から見るとこんな感じ。

ここを降りていくと、ローマ劇場みたいな階段があって、南側の出入り口。バラが咲いていればもっとじっくり見て回って時間もかかったでしょうが、花が少なかったのでさくっと回って1時間ぐらい。この南側から出てほぼまっすぐ南下すれば駅に出てきます。



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