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Passion

映画
05 /24 2019
濱口竜介監督が東京芸大大学院修了制作展に出品した2008年の映画が公開されました。

passion.jpg 「PASSION」
Sortie : le 15 mai 2019
De : Ryusuke Hamaguchi
Avec : Aoba Kawai, Ryuta Okamoto, Fusako Urabe, Nao Okabe ...
あらすじ 友人と集まったレストランで、長年付き合っているカップルが結婚を発表する。ところが、友人たちのリアクションは思わぬ方向に展開していき、それぞれの関係が変わってゆく…。

濱口監督と言えば、「ハッピーアワー」で一気に世界的に注目されましたが、既にこの初期の映画でもスタイルが確率されている。ほぼ全編、時に哲学的な会話で埋め尽くされていて、かつてのフランス映画のよう。最近こういうスタイルのフランス映画は少ないですけどね…。でも、それで何事も起こらないわけではなく、結構ドラマティックな展開も盛り込まれているのがこの監督の面白いところ。会話の内容が重要な位置を占めるこの手の映画で、字幕に頼らずに理解できるのはいい(笑)。
これからも楽しみな監督が、フランスでも見れるようになって嬉しいです。

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キューケンホフ(5)

オランダ
05 /23 2019
温室を出て、池の反対側へ。 
背の低い小さな花なので、まだクロッカスが咲いてるのかな?と名前を見たらこれもチューリップ。

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Tulipa 'Hilde'

あっさりしていてかわいい。

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ほのかな桜色の木々とチューリップの鮮やかな色合い。

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上手くアングルが決まらない~。

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こういうシンプルなのもいいですね。

最後にJuliana館のある所へ来ました。ここはチューリップに関する色んな情報が展示されているミニ博物館みたい。

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建物の入り口にあった花壇に植えられていたもので、名前がないからなんだか分からないのですが(-_-;)
桜っぽい色合いが素敵だな。

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このゾーンは起伏のある地形にナチュラルなデザインで花が配された、風景全体を楽しむ感じ。

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Tulipa 'Lilac Wonder'

草も生えてるし、花壇でもない場所に植えっぱなしでほったらかされているような風情だけど、かわいいなあ~、と思ったら別の場所にはちゃんと名前付きでありました。'Hilde'と同じく、クレタ島原産の野生種らしい。いいなあ、うちの庭にも植えたい。だけど、小さいからたくさん群生させないときれいに見えないよね…。

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キューケンホフに来た人必ずみんなが撮っているであろうムスカリの川。

でもちょっと終わりかけな感じで、紫の色が濃くない…、残念。

音楽が聞こえてくる方へ行ってみると、噴水のある広場に出てきました。

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演奏の主は巨大な自動オルガンでした。

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後ろから見たところ。楽譜がたくさん並べてあります。

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おっ、これはカウ・パレードの牛。

という訳で、メインエントランスまで戻ってきました。ぐるりと全部回って約4時間。休憩も短かったので、かなり歩いた~って感じです。

kkh55.jpgお名残り惜しい…。

バス停へ向かってみると、うわー、すっごーい列!まあ、朝来た人がみんな帰る時間だもんね(笑)
しかし、ここでもやっぱりスキポール行きの人が多かったみたいで、ライデンはそれほど多くなかったうえ、ライデン行きのバスばかりが3台も続けてやってきたので、殆ど待たずに乗れ、しかも座れました。一応時刻表を見て行ったのだけど、かなり増発されていたのであまり関係なさそうです。

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バスから最後の畑。

ほんとはもっとばばーんと見えたところもあったんだけど、かなり高速で走っていたし、構えてなかったので逃しました。
いつかは一度キューケンホフに来たいと思っていたのだけど、また何度でも来たい…。

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キューケンホフ(4)

オランダ
05 /22 2019
お昼ごはんの後は、池の周りを見て回ります。

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切り株をそのまま残して作られた彫刻。

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Tulipa 'Synaeda Blue'

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赤紫に白い縁が映えてきれいなんですが、なぜブルー?

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ハスキーにはこの天気でも暑いのか、ベンチの影で休憩中。

池伝いに公園の真ん中まで戻り、ここにある巨大な温室Willem-Alexanderの中へ。

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この中は1m四方ぐらいに区切られた区画ごとに様々な品種が展示されているさながら見本市。

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これが、ぜーーーんぶ、チューリップ!とてもじゃないけど、全部は見れない。

中は格段に暖かいので、終わって花が刈り取られているものも結構ありました。

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ヒガンバナみたいな細い花びらの 'TL14'

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この淡いピンクはすごく素敵。'Lasergame'

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もはやチューリップに見えません。'White Star'

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ここにも終わってる花が…、と近寄ってよく見たら緑の花びらだった。'Green Power'

珍しい形の花にはつい目がいくので、写真を撮ってしまうのですが、こうやってたくさん見ると、やっぱり私は丸っこい一筆書きで描けそうなザ・チューリップ、トライアンフ系が好きだな。

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キューケンホフ(3)

オランダ
05 /21 2019
次のゾーンは、同じ品種を大量に幾何学模様にきっちり並べてあり、カラフルな絨毯のよう。品種名の札が立っているので、お気に入りの名前をチェックすることもできます。

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このシャーベットのような色、かなり好み!しかし残念ながら名前が見当たらず。

このゾーンでは、みんな芝生に座り込んで写真を撮りまくっていましたが、おっきいわんこ連れのご夫婦、わんこに伏せを命じて動かないのよ、と言っているので何するんだろう、と見てたら、

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チューリップの向こうからわんこ撮影。

どっちか一人がわんこと一緒にポーズすればいいと思うんですが(笑)
わんこちゃん、賢くじっとしてました。

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Tulipa 'Tarafa'

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水仙も場所によってはまだキレイに咲いていました。

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ムスカリもこんな色々あるんですねー。

手前のツートンカラーの'Helena'がかわいい。

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この辺に来ると、大木と池の間に花壇が配されたイギリス庭園っぽい感じ。

木はまだほとんど葉が出ていないのですが、これだけ大きいと枝だけでもかなりの影になります。この日風があったので、日陰になっているこの辺り、かなり寒かった。

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どこを見ても綺麗すぎる。

kkh28.jpg Tulipa 'Pink Impression'

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Tulipa 'Orange Toronto'+Fritillaria persica 'Purple Dynamic'

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この辺りは結構まだ蕾のチューリップがありました。

ヒヤシンスがまだきれいだものね。そういえば、オランダに行く少し前にテレビのニュース番組でキューケンホフの紹介をしていたのですが、この気が遠くなる数のヒヤシンスの花1本1本に支柱を立てていた。うちではすぐに倒れるのはなんでだろうと思っていたら、倒れるのが当たり前なのね(笑)

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この眺めの前にあるカフェテリアWilhelmina、混んでいたけれど結構広いのでチャレンジ。割と回転が速いので、トレーを持って探してもすぐ座れました。席取りをしてから買いに行っている人も多かったけど。

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サンドイッチとスープで素早く済ませました。

ここまででやっと半分来たかな、という感じ。

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キューケンホフ(2)

オランダ
05 /20 2019
キューケンホフには、動物もいます。

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ブチ柄のミニブタちゃんたち。

子供たちが動物と触れ合って喜んでいるのは万国共通ですね。

公園の横は広大なチューリップ畑になっていて、眺めるための展望スペースもあります。

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デザインされた公園内のチューリップも素敵なんだけど、視界一杯に広がる畑を前にした時の感動は何とも言えない。

軽食を売るスタンドもあります。

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フリット屋台。食べなかったので分かりませんが、ベルギーと同じようにおいしいのかなあ。

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こちらはチューリップ畑を見晴らす場所にある温室カフェ。

各テーブルにはやかんに入れられたお花が。

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このピンクはヒヤシンスかな。手前の水仙はもう終わりかけ。残念。

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オランダ名物、水車もあります。

登れるようになっていましたが、結構並んでいたのでパス。

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スノーフレーク、かわいい!

っと思って撮ったらピンボケ

水車の向こうは水仙が野生的な感じに植えられているゾーンで、自然の山の中を散策しているような雰囲気。

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古い車を使った面白いガーデニング。

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またカラフルな畑が見えます。

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おお、これはソメイヨシノっぽい!

このナチュラルゾーンが終わったところにあるBeatrixパヴィリオンは、ランとアンセリウムの展示。
私あんまりランが好きじゃないので、ササっと見て出てきました。
各パヴィリオンにはレストランが併設されているのですが、ここにあったのはサンドイッチなどの軽食だけ、しかも食べるスペースは外。そろそろお腹も空いてきたけど、風があって結構寒かったので、外で食べるのはちょっとなー、ともう少し進んでみることにします。

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