FC2ブログ

コンポスター2号

庭しごと
02 /22 2019
ボルドー・メトロポール(周辺の市を合わせた共同体)では、数年前からコンポスターの無料配布を行っています。うちには前から結構大きめのコンポスターがあるのですが、出来上がったコンポストを手前の方は取れても、奥の方はそのまま。そして上にどんどん積み重ねていくのでぎっしり圧縮されたような状態。で、2つあればある程度溜まったところで追加するのを止めて熟成させられるのに、と思っていたので、貰いに行くことにしました。配布される日はサイトに公表されるので、予約を入れます。

Distribution de composteurs - Bordeaux Métropole

当日、予約の時間にベーグル(またはエジーヌ)のセンターに取りに行きます。行ってみてかなりたくさんの人が来ているのに驚きました。一体いくつ配布しているんだろう…。

composteur_20190310081826dee.jpg
さっそく組み立てて設置。

一回り小さい400Lサイズでした(元からあるのは600L)。2人家族では大して生ごみは出ないのですが、剪定した枝や刈った草や落ち葉といった庭のゴミが出る時はすぐに一杯になってしまうんですよね。これで、片方が一杯になればもう一つの方、という風に使える。

jardin5_20190310081829fc0.jpg jardin6_20190310081830442.jpg
水仙が咲き始めました。

温かいのでどんどん他の花も咲きそうです。

jardin7_2019031008183165d.jpg
クリスマスローズがやっと1輪。

もうだめなのかなあ…。

ふだん見かけない猫が遊びに来ました。

escobar.jpg

全然物おじせず、すり寄ってくる(笑)
一旦どこかへ行ったものの、暗くなってから戻ってきて、テラスのドアの前に張り付いている。開いたらすかさず入ろうと狙っている風なので、開けずにいたら、窓枠の上に上がってそこで寝る始末。
なかなか帰らないので、迷子の猫かしら…、と近所によく貼り出されている迷い猫のチラシを見に行きました。しょっちゅういなくなるらしく、定期的に貼り出されるエスコバーに似てない?と言ってたんだけど、首輪をしてるし、去勢されているので違ったようです。1時間ぐらい居座っていたけど、遂に諦めて帰っていきました。
2日ぐらいやってきたものの、それからぱったり来なくなったので、バカンスか何かで連れてこられていたのかな。

ランキングバナー  ランキング参加中!

Yao

映画
02 /19 2019
人気俳優のオマール・シーが自身のルーツを辿ってアフリカへ。

yao.jpg 「YAO」
Sortie : le 23 janvier 2019
De : Philippe Godeau
Avec : Omar Sy, Lionel Louis Basse, Fatoumata Diawara, Germaine Acogny, Alibeta ...
あらすじ セネガル北部の村に住む13歳のヤオは、憧れのフランスの俳優セドゥ・タルに会うため、万難を排してはるばるダカールまでやって来る。心打たれたセドゥは、ヤオを故郷の村へ送り届けることにするが、それはセドゥにとっても祖父の出身地を初めて訪ねる旅でもあった…。

オマールをそのままモデルにしたようなシチュエーションで、フランス生まれの彼が劇中同様、セネガルを訪れたことがなかったのかどうかは知りませんが、彼にとってこの撮影は特別な思いがあっただろうことは想像できます。
ヤオを演じる少年がすごくかわいくて、健気なのがいい。大都会の喧騒とアフリカの混沌が同居するダカールと、大自然が支配する田舎、セネガルを満喫できるロードムービー。

ランキングバナー  ランキング参加中!

アジア食堂

グルメ
02 /18 2019
メリニャックに行く用事があったので、久しぶりにEurasieに行ってみました。ユーラジーは昔からボルドーにあったアジアスーパーですが、ラックのショッピングセンターに巨大店舗ができてからは遠方からも買い出し客の来る、パリのタン・フレールばりの店に成長。そして、2年前にはメリニャック店もできました。メリニャック、というかボルドー近郊全般に言えることですが、どんどん開発が進んでいて、前はユーラジーがポツンとあるだけだったのに、周りにたくさん店ができていて、駐車スペースもぎっしり埋まっている。しかしこの店、広い割には陳列棚が空き空きだったりしてイマイチ。探していたものもなかったのですが、今回のお目当ては食堂。ラック店も入口にお総菜コーナーがあってお昼時には混雑していますが、薄暗い店内か、吹きっさらしの外しか食べるスペースがないので、食べたことありません。しかしこのメリニャック店は食堂部分の方がスーパーよりも広いぐらいの勢いで、まるでイケアの様(笑)
勝手がわからないので、とりあえずお惣菜の並んでいるところに列を作ってみたけど、私たちの食べたかった汁物は「Soupe」とでっかく書かれた別コーナーに行って頼むようになっていました。温かい一品や定食もそれぞれのコーナーがあります。

eurasie.jpg
フォーとカオプン

フォーはフランス中でおなじみのベトナムの麺スープですが、カオプンはラオスの麺料理。そうめんのような細い米の麺と生野菜の入ったお椀に、ココナツミルクと魚の入ったピリ辛スープを掛けたもの。色は赤いけど、そんなに辛くはありません。ただ、冷たい麺にあんまり熱くないスープをかけているので、かなりぬるい状態。フォーのスープで生肉にあっという間に火が通るのとはだいぶ違います。
ここのフォー、かなり具沢山で麺も多いのでこれだけでお腹いっぱいでした。カオプンの方は割と軽めな感じ。



ランキングバナー  ランキング参加中!

Qu'est-ce qu'on a encore fait au bon dieu?

映画
02 /16 2019
2014年の大ヒット映画「Qu'est-ce qu'on a fait au bon dieu?」の続編。

bondieu_201903070114040f0.jpg 「QU'EST-CE QU'ON A ENCORE FAIT AU BON DIEU ?」
Sortie : le 30 janvier 2019
De : Philippe de Chauveron
Avec : Christian Clavier, Chantal Lauby, Ary Abittan, Medi Sadoun, Frédéric Chau ...
あらすじ ヴェルヌイユ家の4人の婿たちは、みんな揃ってフランスを去ろうとしている。娘や孫たちと遠く離れて暮らすなんて考えられないクロードとマリーは、何とかして彼らを引き留めようとする。一方、シャルルの妹が結婚するというので、フランスへやって来たコフィ一家を待っていたのは驚くべき相手だった…。

前作もそれほどにヒットする要因がよく分からないデキのコメディだったので、個人的には続編にありがちながっかりはありませんでした。前回同様軽く楽しいコメディ。クラヴィエ扮するちょっと差別的なお父さんが、前よりは丸くなったかな、って感じ。彼らの住むロワール地方の魅力をふんだんに魅せて、フランスってこんなにいいんだぞー的プロモーション映画の趣もアリ。
しかし、5年経ってこれだけのキャラが全員勢揃いできるのもなかなかすごい。

ランキングバナー  ランキング参加中!

パリエス登場!

グルメ
02 /15 2019
前にパリのお店に行った時に載せたガトー・バスクのお店Parièsがボルドーにもできました!

paries3.jpg

実は年末にタランスにできた新しいマルシェLes Halles de Talenceの中にも入っているのを発見して、既にガトー・バスクやチョコレートを楽しんでおりましたが、2月になってやっとボルドー中心のお店がオープン。という訳で、今年のバレンタインチョコはここで買うことにしました。
私が行った時、ちょうどお昼時だったせいか行列が。ガトー・バスクはタランスでは大きいのを切り売りしていましたが、ここはパリ同様、1人用サイズがありました。その他にもキッシュなどもあって、お昼ごはんに買って行く人も。

paries1_201903040823418c4.jpg
お目当てのチョコレートは、小さいサイズの箱入りが品切れで、袋に詰めてもらいました。

100g(7,50€)単位で好きなものを選んで詰めてもらえます。

paries2_20190304082344a21.jpg
200gでこれだけありました。

うちにあった別のチョコの空き箱に並べ直し(笑)

ケーキ類もおいしそうなので、そのうち試してみようっと。

ランキングバナー  ランキング参加中!